農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)のウィナロート事務局長はこのほど、5月の農家の所得指数が昨年同月比7.9%上昇するとの見通しを示した。
1日付プーチャッカーンによると、生産指数が同12.8%上昇するとの予測を基に、所得指数も上昇するとみている。生産量が増大している主要作物は、パーム油、天然ゴム、パイナップルなど。
6月の所得指数も引き続き上昇傾向になると予測した。天然ゴム、パーム油、豚肉、鶏肉、ランブータン、パイナップルなどの生産量が増えるとみている。
4月の農家の所得指数は0.7%のマイナスだった。生産指数が4.2%下落したことが要因。パーム油、天然ゴム、パイナップルが値下がりしていた。
(2018年6月4日 6:19)