有機乳製品メーカーのバタフライ・オーガニックは、3年後に年商5億バーツを目指す計画を明らかにした。製品ラインアップの拡充で実現させたい考え。
5日付プーチャッカーンなどによると、今年に入り、有機牛乳の超高温殺菌(UHT)と粉末ミルクを発売した。これまでは低温殺菌の有機牛乳4風味と、有機ヨーグルト、有機ヨーグルト飲料を販売していた。健康志向の高まりに伴い、有機牛乳製品の需要が拡大していることから新製品を投入した。
このほか、将来的には有機牛乳を原料としたスキンケア製品の開発や、有機製品の自動販売機の設置なども計画している。
今年の目標売上高は1億バーツ。来年は2億5,000万バーツ、3年後に5億バーツを目指す。
(2018年6月6日 6:52)