コーヒーチェーン大手の米系スターバックス・コーヒー(タイランド)は12日、国内最大の店舗をバンコク都心でオープンしたと発表した。
大型ショッピングセンター「セントラル・ワールド(CW)」の1階に設置した。床面積は760平方メートル、客席数は230席。窒素を含ませながら注ぎ、きめ細かな泡を味わえるようにしたドラフトコーヒーも販売する。グループのアジアの店舗では初となる。また、最高級と位置付けるコーヒーを提供する「スターバックス・リザーブ・バー」も備えている。
同社は1998年7月に設立され、20年間にわたって店舗網を拡大。店舗数は335店となった。今後も積極的な出店を続ける方針。
(2018年6月13日 6:41)