食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は14日、台湾の現地法人に出資している投資会社ジャイアント・クラウン・インベストメンツを買収すると発表した。
傘下のCPFインベストメントを通じ、ジャイアントの全株式をハイエスト・プラトー社から約9億2,000万バーツで来月中に取得する。
ジャイアントは現地法人ジャルーン・ポーカパン・エンタープライズ(タイワン)(CPE)の株式6.32%を保有している。買収により、CPFのグループの出資比率は32.68%から39.0%に上昇する。
CPEは台湾証券取引所の上場企業。養鶏や飼料生産、食肉加工などを手掛けている。
(2018年6月15日 6:27)