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飲料大手のTCファーマシューティカル・インダストリーズを中核とするTCPグループは、今後5年の事業拡大に100億バーツを投じる計画を明らかにした。
17日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、5年後の年商を現在の3倍となる1,000億バーツまで引き上げることを目標に、グループ企業の投資を加速する。企業の統一性、製品の質の向上、環境との融合を掲げる。
同グループは栄養ドリンク「レッドブル」を主力に、同「レディー」、スポーツドリンク「スポンサー」などを製造・販売している。目標達成に向け、海外での工場や販売拠点の拡充、海外向け製品の研究開発(R&D)なども推進している。
(2018年8月20日 8:59)