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栄養ドリンク「カラバオ・デーン」のカラバオ・グループはこのほど、東部チャチュンサオ県で飲料用のアルミニウム缶工場を稼働させた。
17日付各紙によると、昭和電工グループとの合弁事業として、アルミ缶の生産を開始した。「カラバオ・デーン」に使用し、海外での販売拡大に生かす。
約22億バーツを投じ、同県バンパコン郡で工場を建設した。年産能力は10億本。隣接する飲料工場に供給する。
隣接地にはガラス瓶工場もあり、計3工場の体制となった。2014年以降に総額87億バーツを投じ、3工場を完成させた。
カラバオ・グループの上半期の売上高は昨年同期比13%増の69億7,740万バーツ、純利益は同40%減の3億9,050万バーツだった。
(2018年8月20日 9:04)