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「MJ」ブランドのココナツ飲料などを製造・販売するワールドフーズ・インターナショナルのカンヤー社長は、3年後に年商10億バーツとする目標を明らかにした。
21日付プーチャッカーンによると、今年の売上高は5億バーツの見込み。地方での販売が90%を占め、バンコク都内は10%にとどまっている。今後は都内で積極的に販売し、3年後には都内の比率を30%まで引き上げたい考え。
製品ラインアップも拡充する。ココナツ飲料は200ミリリットル入りを5バーツで販売してきたが、380ミリリットル入りもこのほど投入した。価格は15バーツ。また、砂糖の含有量を減らすことで、健康志向の高まりにも対応する。
(2018年8月22日 9:19)