| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本食レストラン「マグロ」などを展開するマグロ・グループのエカラック社長は、今年の新規出店を13店とする計画を明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、同社は「マグロ」と持ち帰り専門店の「SSAMTHING・TOGETHER」、しゃぶしゃぶ店「ひとり・しゃぶ」の3ブランドを展開し、現在の店舗数は計31店。年末までに38店、来年末までに50店を目指す。
今年6月にタイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場し、新規出店の資金を調達した。3ブランドが1カ所に入居する路面店も計画している。
同社は2015年の設立。昨年の売上高は10億4,000万バーツだった。今年第1四半期の売上高は昨年同期比25.8%増の2億9,680万バーツに達した。
(2024年8月6日 18:07)