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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループは5日、緑茶飲料の新製品「オイシ・グリーンティー・北海道コーンフレーバー・シュガー0%」を発売した。
口に含む前に炭焼きのトウモロコシの香りが広がるのが特徴。抗酸化作用が強いカテキンや食物繊維を豊富に含み、健康志向が強い消費者の取り込みを図る。
国内の緑茶飲料市場は178億4,800万バーツ規模。同社がシェア41.8%でトップという。このうち、無糖・低糖市場が急成長していることから新製品の投入を決めた。
(2024年9月9日 18:57)