食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は20日、レストラン運営の合弁会社を設立したと発表した。
新会社は「CPハイライ・ハーバー」で資本金1億3,000万バーツ。出資比率は子会社のCPF(タイランド)が51%、台湾企業1社が49%、タイ人3人と台湾人1人が計4%とした。
合弁相手の企業名は明らかにしていないが、ビュッフェ式レストラン「漢来海港餐廳」などを展開する漢来美食(ハイライ・フーズ)とみられる。
台湾の経済日報(電子版)などによると、漢来美食はCPFとの合弁会社を通じ、「漢来海港餐廳」を年内にバンコクで開業する予定という。
(2018年7月23日 7:12)