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「ジャオスア」ブランドのスナック菓子などを製造・販売するジャオスア・フーズ・インダストリーは、海外の需要増に対応するため、生産能力の増強を計画している。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、ライスクラッカーの年産量を770トン、おかきを同995トン増強する。豚肉を使用しない食品の工場も新設する。年産能力は2,000トン。
同社は1958年の設立。「ジャオスア」「ホールサム」の2ブランドで、豚肉を原料に使用したスナック菓子や、ソーセージなどの調理済み食品を製造・販売している。
豚肉を使用しない食品の製品ラインアップを拡充し、イスラム教徒の需要取り込みを狙う。
同社は今年7月、新規株式公開(IPO)を実施し、タイ証券取引所(SET)に上場した。生産能力の増強に調達資金を充てる。
(2024年9月24日 2:13)