ステーキ店「サンタフェ」を運営するKTレストランのスラチャイ社長は、年内に海外1号店をカンボジアに開業すると明らかにした。
15日付ポストトゥデーによると、現地の不動産大手ソピアがフランチャイズ(FC)方式で出店する。プノンペンに独立型の店舗としてオープンし、来年に2店、再来年も2店を出店することを計画している。価格はタイ国内よりも20~25%高く設定する予定。
同社長は、カンボジアでは、ホテルでステーキを提供する店舗が見られるものの、独立店舗はまだないと指摘。競合店がない上、ホテル内の店舗は価格が高いため、需要が取り込めると期待を示した。
KTレストランの昨年の売上高は16億5,000万バーツだった。今年は19億バーツを目指す。
(2018年8月16日 6:39)