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食品大手ベタグロは11日、ラオスで同社初の飼料工場を開所したと発表した。
6億5,000万バーツを投じて建設し、年産能力は10万8,000トン。養鶏・養豚用の飼料を生産する。開所式を7日に行い、ワシット社長兼最高経営責任者(CEO)やラオス農林省のシパパイ次官らが出席した。
同国では養豚場や養鶏場を運営しており、飼料を現地生産することでタイからの輸入を減らし、コスト削減につなげる。タイ東北部のグループ拠点にも供給する。
来年にフル稼働に達すると見込まれ、需要に応じて生産能力を引き上げる。2027年には生産量が14万4,000トンまで増加すると予想している。
(2024年11月13日 3:24)