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農業・協同組合省は15日、有望な商品作物を振興する小委員会の対象にカカオ豆を追加することを決定した。
サイアムラット(電子版)などによると、農業・協同組合政策・開発計画委員会(委員長・ナルモン農業・協同組合相)が小委員会の対象に追加した。これまではコーヒーと茶、コショウ、ロンガンを対象に、農家支援や栽培促進などの対策を取ってきた。
カカオ豆は世界需要が伸びており、世界市場は昨年の160億ドル(約5,600億バーツ)規模から2028年に300億ドル規模に達すると予想されている。
一昨年の国内生産量は1,256トン、世界シェアは0.02%にとどまった。昨年の生産量は3,360トンだった。
(2024年11月18日 3:53)