| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
飲食店予約サイト「ハングリー・ハブ」を運営するハングリー・ハブのスラシット社長は、シンガポール市場に参入したと明らかにした。
4日付プーチャッカーンなどによると、今月からシンガポールの飲食店を検索・予約できるようにした。中高級の約300店が対象。シンガポール政府観光局(STB)と提携して開始した。
来年にはタイの対象を2,400店に増やす計画で、シンガポールと合わせ計2,700店となる見込み。月間利用者数が150万~160万人となり、来年の売上高が前年比で倍増すると期待している。
さらに、3~5年内に8~10カ国に進出することも視野に入れている。
(2024年12月11日 4:57)