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財務省物品税局のクラヤー局長は、塩分含有量に応じた食品の税制導入計画で、最初にスナック菓子に適用する可能性があると明らかにした。
26日付バンコクポストなどによると、塩分含有量に応じた物品税を計画し、来年の導入を目指している。毎日の食事で必要性が低いスナック菓子を最初の対象にする可能性があると説明した。
タイ人の現在の塩分摂取量は基準量の2倍に上り、摂取量を減らす対策が必要だと強調。課税は企業の負担を減らすために段階的に実施するとした。
砂糖の過剰摂取も問題視されており、2017年に砂糖などの糖分含有量に応じた飲料の税制も導入している。
(2024年12月27日 6:12)