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政府は12月26日、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が運営する6空港を対象に、仏教関連の祝日など年間5日のアルコール飲料販売規制を解除した。
27日付各紙によると、万仏節と仏誕節、三宝節、入安居、出安居の5日については、アルコール飲料の販売を禁止してきたが、国家アルコール飲料政策委員会が一部解禁を決定し、首相府に提案していた。観光振興を目的とし、同社が運営する国際空港内に限定して解禁した。これまでも国際空港内の免税店は規制の対象外だった。
6空港はスワンナプーム空港、ドンムアン空港、北部のチェンマイ空港、チェンライ空港、南部のプーケット空港、ハジャイ空港。
(2025年1月6日 4:39)