| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
「ママー」ブランドの即席麺最大手タイ・プレジデント・フーズは、国内外で生産能力の増強を計画している。
6日付バンコクポストなどによると、国内では年内に約7億8,000万バーツを投資し、東部ラヨン県の工場に新たな機械を導入するなど設備を増強する。国内の生産能力が3~4%高まる見込み。さらに、来年もラヨン県の工場の設備を増強する。
カンボジアでは1,000万ドル(約3億4,600万バーツ)を投資し、新工場を建設する。プノンペンの工場を移転し、来年に開所する。
ハンガリーでも年内に工場の生産能力を倍増する計画。投資額は約6億バーツを見込んでいる。
(2025年1月7日 4:58)