| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

流通大手セントラル・グループのセントラル・フード・リテールは13日、小型スーパー「トップス・デーリー」で、店頭で作るスムージーの販売を開始したと発表した。
急速冷凍後にカットされたカップ入りの果物や野菜を専用機械でスムージーにする。マンゴーやパイナップルなどをブレンドした「トロピカル・サンシャイン」、キウイやリンゴなどの「グリーン・パラダイス」、イチゴやブルーベリーなどの「ベリシャス」の3種類を用意した。
販売価格は65バーツ。まずは試験的にバンコク都内の「セントラル・ワールド(CW)店」や「政府合同庁舎店」など4店で導入した。南部プーケット県などでの導入も計画している。
同社は「健康志向はこれまでにない高まりを見せており、野菜・果物ベースのスムージーは需要が見込める」と説明した。
(2025年2月14日 5:34)