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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは2日、今年の新規出店を120~140店とする計画を発表した。
今年の投資額は12億バーツの予定。新店舗に8億バーツ、既存店の改装に2億バーツ、ITシステムなどに2億バーツを投じる。新店舗は「KFC」「アンティ・アンズ」「大戸屋ごはん処」「シンカンゼン・スシ」「ナックラー・ムーガタ」など既存ブランドの店舗の増設とともに、新たな2~3ブランドの店舗を計画している。
同社は21ブランドの飲食店1,300店以上を展開し、昨年の売上高は前年比9%増の約158億バーツだった。今年は13%の増収を目指す。
(2025年4月4日 4:58)