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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)と鮮魚販売の魚力(本社・東京都立川市)の合弁会社CP魚力は18日、コンビニエンスストア「セブン-イレブン」内ですし店をオープンした。
バンコク都内のアソーク通りにある2階建ての「セブン-イレブン・プラサーンミット店」の2階にすし店「CP魚力」を出店した。「セブン-イレブン」内でのすし店開業は初となった。
日本から輸入した魚介類を使い、注文ごとに作る新鮮なすしを割安な価格で提供する。価格は握りずしのセットが179~499バーツ、刺し身が69~259バーツ、巻きずしが79~99バーツ、丼物が159~299バーツなど。
CP魚力は2023年5月設立。魚力を通じて調達した日本の水産物を販売するほか、すしや刺し身も販売している。「マクロ」「ロータス」などCPFのグループ企業の卸小売店を中心に36カ所に販売コーナーを設置している。
(2025年7月22日 4:36)