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ツナ缶最大手タイ・ユニオン・グループ傘下のペットフードメーカー、アイテール・コーポレーションが7月31日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比2.0%減の44億7,300万バーツ、純利益が同31.0%減の6億9,600万バーツだった。
同社はペットフードのOEM(相手先ブランドによる生産)を主に手掛けている。米国を最大の販売先としており、バーツ高による目減りや高級製品の販売比率低下で売上高が減少した。販売量は9.7%増の3万2,598トンだった。
上半期の売上高は1.5%増の87億2,200万バーツ、純利益は25.0%減の13億7,300万バーツとなった。売上高のうち米国向けが58%を占めた。
(2025年8月1日 6:12)