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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループが4日発表した上半期の連結決算は、売上高が昨年同期比7.8%減の631億7,800万バーツ、純利益が同3.4%減の22億9,200万バーツだった。
主要販売先の北米などで売り上げが振るわず、減収減益につながった。主な地域別の売上高は、北米が7.4%減の249億8,200万バーツ、欧州が10.3%減の190億4,800万バーツ、タイが3.2%増の74億5,900万バーツ、日本が16.3%減の32億8,400万バーツ。
主な製品別の売上高は、ツナ缶など常温製品が9.2%減の313億5,900万バーツ、エビなど冷凍製品が9.7%減の184億7,500万バーツ、ペットフードが1.8%増の85億6,100万バーツだった。
(2025年8月5日 6:08)