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石油販売のPTGエナジー傘下でコーヒー店「パンタイ・コーヒー」を展開するパンタイ・コーヒーは4日、ラオスで出店を拡大する方針を発表した。
同国では「パンカフェ」として現地企業のマルチプレックスが店舗を運営しており、3号店をビエンチャンでこのほどオープンした。中高所得層や外国人をターゲットとしている。さらに、年内に4店を増設する。4号店もビエンチャンで出店する。
1号店は昨年、中国ラオス鉄道のビエンチャン駅構内でオープン。2号店は中南部サワンナケート県で出店した。
タイでは2012年にPTGエナジーのガソリンスタンド(GS)で1号店をオープン。急速に店舗網を拡大し、1,580店に達している。
(2025年8月6日 6:31)