| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易局は26日、1~7月のキャッサバ輸出量が昨年同期比35.8%増の562万トンに達したと発表した。
キャッサバは食品用を中心に世界需要が伸びており、輸出が好調に推移している。アラダー局長は、特にタイ産キャッサバに対する需要が高まっており、同省など官民の輸出促進の取り組みが奏功しているとの見方を示した。今年の輸出量の目標750万トンの達成を目指し、下半期も海外の市場開拓に力を入れる。
一方、世界的な価格低下に伴い、輸出額は同12.6%減の618億5,694万バーツにとどまった。キャッサバの代替品となる飼料用トウモロコシの世界的な価格下落が影響した。
(2025年8月28日 6:23)