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高級生鮮市場の「オートーコー市場」を運営する農産物市場公団(MOF)は、来年にテナント賃料を引き上げると明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットによると、敷地を保有するタイ国鉄(SRT)が、市場の賃料を年間5,000万バーツから1億900万バーツに倍増させたことから、テナント賃料の引き上げを決めた。上げ幅は未定。現在のテナント賃料は日額で75~377バーツ。
同公団は10月に2019~21年の事業計画を発表する予定。オートーコー市場で販売する農産物の付加価値を高めるほか、仲介業者の廃止などを目指す。
オートーコー市場はバンコク都内チャトゥチャック地区にあり、青果物や肉・魚類、生花、菓子類などを販売している。
(2018年8月24日 9:20)