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医薬品メーカーのバイオファーム・ケミカルズのウィラポン社長は、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場での販売を拡大する計画を明らかにした。
28日付クルンテープ・トゥラキットによると、ミャンマーやベトナム、ラオスなどで新規市場を開拓する。これまでにシンガポール、マレーシア、フィリピンで製品を販売したところ、好調なことから周辺国でも需要が見込めると判断した。このほか、2年内には欧州連合(EU)へも出荷したい考え。
一方、国内ではコンビニエンスストアやショッピングサイト「ラザダ」、自社の販売サイトなどで、医薬品やサプリメント(栄養補助食品)などの販売を強化する。高齢化社会が進んでいることなどから、今後も需要が拡大するとみている。
(2018年8月29日 8:55)