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ワインを輸入販売するクロスモノポールは、フランス・ブルゴーニュ産ワインの取り扱いを拡充する方針を明らかにした。
6日付ポストトゥデーなどによると、約100ブランドといわれるブルゴーニュ産ワインのうち、今月に40ブランド、来年に20ブランドを輸入し、販売する計画。国内初のブランドを相次ぎ投入する。顧客の6割がホテルや飲食店向け、4割が一般向けと見込んでいる。
ドゥサディー社長は「これまでは、チリやオーストラリアなどのワインを好むタイ人が多かった。高級志向が高まっており、フランス産の需要が拡大している」と述べた。
上半期の輸入ワイン市場は11億200万バーツに昨年同期比30%拡大した。フランス産が5億4,000万バーツで最も多かった。
(2018年9月7日 9:28)