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ウタマ工業相は6日、スイスの製薬大手ロシュがタイでの研究開発(R&D)拠点の設置を検討していると明らかにした。
7日付各紙によると、暫定政府は東部経済回廊(EEC)計画の対象地域に設置するよう同社に要請している。バイオテクノロジーや生物学のR&D拠点設置に関心を示しているという。
また同相は、情報セキュリティーを手掛けるロシアのカスペルスキー・ラボも研究施設の設置を検討していると明らかにした。
同相とソムキット副首相はこの日、欧州の大手企業が参加する欧州ASEANビジネス連合(EABA)の訪問団と会談した。
(2018年9月10日 8:58)