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製糖のブリラム・シュガーのアナン最高経営責任者(CEO)は、今年の売上高が目標を大幅に下回る見通しを明らかにした。
18日付各紙によると、砂糖の国際価格の下落に伴い、売上高が低迷。当初は今年の売上高を昨年比30%増と見込んでいたが、上半期は昨年同期比16%減の34億6,000万バーツにとどまった。純利益は同57%減の2億8,800万バーツだった。
同CEOは「インドとパキスタンの政府による補助金が国際価格の下落を招いている」と述べ、タイの製糖業界に打撃を与えていると指摘した。
一方、7億5,000万バーツの投資計画は変更せず、続行する方針。生産設備の増強やバガス(サトウキビの搾りかす)を原料とする容器の工場を計画している。
(2018年9月19日 9:59)