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「ママー」ブランドの即席麺最大手タイ・プレジデント・フーズは19日、住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントのコンドミニアム開発事業3件に出資すると発表した。
子会社のプレジデントDベンチャーが49%、アナンダが51%を出資する合弁会社として、持ち株会社3社を設立した。3社がそれぞれコンド開発の事業主体となっているアナンダの子会社を傘下に収める。3社がアナンダから子会社の株式を計約15億7,000万バーツで買い取る。
3社は「アイデオ・モビ・ランナム」(資本金7億9,599万バーツ)「アイデオQスクンビット36」(同6億6,443万バーツ)「アイデオ・ニュー・ラマ9」(5億9,967万バーツ)。
(2018年9月20日 9:09)