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ベルギーチョコレートを製造・販売するゲロータイは9月28日、来年に製造拠点を拡張する計画を明らかにした。投資額は1億5,000万バーツ。
うち1億バーツを東部チャチュンサオ県のウェルグロー工業団地内に入居する工場に投じ、生産能力を拡大する。生産自動化による生産性の向上とコスト削減も目指す。年産能力は250トンとなる見通し。残り5,000万バーツは、ミャンマー工場の建設に充てる。
ゲロータイは1993年の設立。ベルギー出身のグレインドージ氏が、本場ベルギーチョコレートの味をタイで提供しようと設立した。ホテルやレストラン、航空会社などに商品を納入するほか、バンコク都内や東部パタヤなどでチョコレート専門店「ダック・ド・プラスリン」を運営している。
(2018年10月1日 9:05)