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酒造最大手タイ・ビバレッジは3日、ミャンマーでビール工場を建設し、稼働を開始したと明らかにした。来月から現地生産の主力ビール「ビア・チャーン」を販売する。
4日付各紙によると、ビール工場の当初の年産能力は3,000万リットル。先月に稼働を開始した。年産能力を1億2,000万リットルまで増強する方針。総投資額は6,000万ドル(約19億6,000万バーツ)の見込み。
ミャンマーでは経済成長に伴い、ビール市場が大きく成長する可能性があると期待している。1人当たり年間消費量は、タイの26リットル、ベトナムの44リットルに対し、ミャンマーは7.5リットルにとどまっている。
(2018年10月5日 9:59)