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タイ商工会議所大学は4日、今年の菜食期間「キンジェー」(9~17日)の関連消費額が昨年比1.9%増の459億3,754万バーツとなる見通しを発表した。伸び率は調査を開始した2008年以降で最低と予測した。
5日付ポストトゥデーなどによると、消費者調査に基づき試算し、昨年の調査結果と比較した。原油価格の高騰が消費者のマインドに悪影響を与えていると指摘した。
また、菜食にするとの回答者は33.8%に昨年比で3ポイント低下した。菜食にしない回答者は66.2%に達した。菜食にするとの回答者のうち、期間中すべて菜食にする人の割合は89.4%。数日間実行するとの回答は10.6%だった。
菜食期間中の支出額は1人当たり1万963バーツに昨年比700バーツ増加する見通し。
(2018年10月8日 9:00)