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食品大手ベタグロ・グループのワシット社長は、ミャンマーで飼料工場を建設すると明らかにした。
8日付バンコクポストによると、ヤンゴンで建設を予定し、合弁事業や用地確保の契約など手続きを進めている。投資額は5億~8億バーツの見込み。
また、カンボジアでも飼料工場の拡張や食肉処理場の建設を計画している。
一方、タイ国内では中部パトゥムタニ県で新工場を建設中。11月に開所し、調理済み食品の生産を強化する。投資額は7億5,000万バーツ。
また、来年の投資額が50億バーツに上ることも明らかにした。生産自動化や高付加価値製品の拡充などに投資する。
(2018年10月9日 8:50)