| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
製糖のブリラム・シュガーは17日、東北部ブリラム県で新工場の建設用地を取得すると発表した。
自社の製糖工場付近の土地4万平方メートルを新たな子会社シュガーケーン・エコウエアが取得する。取得額は625万バーツ。
新工場を建設し、バガス(サトウキビの搾りかす)を原料とする生分解性の容器を生産する。発泡スチロール製などに代わる環境に配慮した容器として販売する。
製糖関連の新事業として計画しており、砂糖原料の有効活用や事業多角化を進める計画の一環となる。
(2018年10月18日 8:42)