| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
マレーシアの養鶏場運営大手レイホンは、タイで即席食品市場に参入すると明らかにした。南部ソンクラー県では工場を建設している。
17日付ポストトゥデーによると、子会社のタカソSC(タイランド)が、19日に新ブランド「チムドゥー」を発売する。お湯を注いで温めて食べる即席食品で、販売価格は89バーツ。オフィスワーカーや、屋外で手軽に食事をしたい人をターゲットに設定している。
まずはオンラインでの販売をメーンに行う。国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)を利用した宅配や、スーパーなどでの販売も目指して交渉中という。
建設中の工場では即席食品を生産する。年末には出荷を開始できる見通し。国内に出荷するほか、近隣国への輸出拠点としたい考え。投資額は1億5,000万バーツ。
また、マレーシアで販売している「ニュートリプラス」ブランドなどの食品も、将来的にはタイ市場に投入することを計画している。
(2018年10月18日 8:45)