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「ワイワイ」ブランドなどの即席麺製造のタイ・プリザーブド・フード・ファクトリーは17日、調味料事業を本格化させる方針を明らかにした。
18日付バンコクポストなどによると、中部ナコンパトム県サムプラン地区にある即席麺工場で液体の調味料を製造し、来年第3四半期までに発売する。
同社は2年前から「ロデット」ブランドの調味粉を販売している。好調なことから、製品ラインアップを拡充することを決めた。
また、即席麺市場は競争が激しい上、飽和状態となっていることから、事業の多角化が必要と判断。即席麺市場で同社はシェア23~24%を獲得しているが、シェア拡大は困難とみている。
(2018年10月19日 9:24)