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商務省の集計によると、1~9月のコメ輸出量は昨年同期比2.9%増の約840万トン、輸出額は同21.4%増の43億1,000万ドルだった。
20日付バンコクポストによると、同省は今年の輸出量1,100万トンを目標としており、達成できる見通しとなった。海外で需要が好調に推移しており、今年の平均輸出価格は18%増の1トン当たり512.67ドルになると予想されている。特に高級香り米のホーム・マリの価格が上昇し、同1,100ドルに上っている。
タイ米輸出業協会(TREA)のジャルーン会長も、今年の輸出量が1,100万トンに達すると予想。来年も好調な輸出が続くとみている。
(2018年10月22日 8:59)