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豊田通商は26日、飼料生産などのSPMフィードミルと養豚用の飼料原料販売の合弁会社を設立したと発表した。
西部ラチャブリ県で合弁会社「PGアグロ」を設立した。資本金は4,800万バーツ。豊田通商が25%、シンガポール法人の豊田通商アジアパシフィックが24%、SPMフィードミルが51%を出資した。
合弁会社を通じ、豊田通商が輸入する大豆ミール(大豆かす)を主に販売する。SPMフィードミルなどの飼料メーカーや畜産農家に販売する。豊田通商の調達力とSPMフィードミルの物流設備や販売力を活用する。
タイでは豚肉などの食肉消費が伸びており、養豚の飼育頭数の増加に伴い飼料市場が拡大しているという。
(2018年10月29日 8:49)