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製糖のコンブリ・シュガーは13日、新工場を建設する計画を発表した。バイオマス(生物資源)発電所も計画し、総投資額は40億バーツの見込み。
新工場のサトウキビ処理能力は日量1万2,000トン。孫会社のKBSパワーがバイオマス発電所も併設する。投資額のうち、工場は30億4,800万バーツ、発電所は9億5,200万バーツ。生産能力の増強により、競争力を高め、収益を拡大すると説明している。
同社は東北部ナコンラチャシマ県に工場があり、サトウキビ処理能力は3万5,000トン。同県で新工場などを建設する方針を明らかにしていた。
(2018年11月14日 8:41)