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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは14日、ドイツで魚油の工場を開所したと発表した。
同国北東部の港湾都市ロストックに工場を設置した。投資額は2,400万ドル(約7億9,000万バーツ)。マグロを使った魚油を製造する。中部サムットサコン県の工場でマグロから抽出した原料を輸入し、精製して仕上げる。年産能力は5,000トン。栄養剤やサプリメント(栄養補助食品)などの原料として販売する。
同社はツナ缶の副産物やマグロを有効活用するため研究開発(R&D)を強化していた。
(2018年11月16日 9:34)