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飲料大手のTCファーマシューティカル・インダストリーズを中核とするTCPグループは、来年以降の3年間にベトナムで40億バーツを投じ、販売を強化する。
26日付各紙によると、主力の栄養ドリンク「レッドブル」などの販売を強化するため、販促や市場調査、商品開発、販売網拡充などに投資する。年間売上高を200億バーツに倍増するのが目標。栄養ドリンクのシェアは現在の42%から50%以上に引き上げる。
ベトナムの栄養ドリンク市場は250億バーツ規模に上り、毎年6%のペースで成長している。一方、タイは230億バーツ規模と小さい上、すでに頭打ちの状態という。
(2018年11月27日 9:06)