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ファストフードチェーン運営の米系ヤム・レストランツ・インターナショナル(タイランド)は26日、「KFC」の新規出店が好調に伸びていると明らかにした。
今年の新規出店は目標の54店を上回る75店となり、年間の過去最高となる見通し。売上高は2桁増を見込む。総店舗数は701店となる。
同社は昨年、直営店の売却を完了し、全店をフランチャイズ(FC)方式とした。これが出店加速につながった。2020年の1,000店を目標としている。
フランチャイジーの今年末の店舗数は、セントラル・レストラン・グループが258店、QSR・オブ・アジアが273店、レストラン・ディベロップメントが170店となる見通し。
(2018年11月28日 9:27)