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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は29日、米冷凍ピザ大手フローズン・スペシャルティーズ(FSI)を買収すると発表した。
傘下の米冷凍食品大手ベリッシオ・フーズを通じ、FSIの親会社FSIペアント・コープの全株式をSPCパートナーズ2などの株主から買い取る。買収額は1,550万ドル(約5億1,000万バーツ)。
FSIは北米の卸小売り大手に冷凍ピザなどを供給している。親会社の昨年の売上高は5,760万ドル、最終損益は130万ドルの赤字だった。
CPFは2016年にベリッシオ・フーズを買収した。FSIのピザでラインアップを拡充するほか、両社のコスト削減など相乗効果も見込んでいる。
(2018年11月30日 9:43)