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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は、ベトナムで加工食品の新工場を建設する。投資額は100億バーツに上る見込み。
6日付ネーションによると、現地法人のCPベトナムがホーチミンで来年の建設を計画している。2020年に日本や欧州への鶏肉製品の輸出を開始する方針。輸出を強化するほか、国内にも製品を供給する。
ベトナム国内では10代の若者を中心に調理済み食品の需要が好調。点心などの新製品投入や増産を計画している。
また、鶏肉空揚げなどの販売店「ハーダオ(5つ星)」や小型食品スーパー「CPフレッシュマート」の増設も計画している。
(2018年12月7日 9:03)