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タイ・エビ協会(TSA)のソムサック会長は、今年のエビ生産量が昨年比3%減の29万トンにとどまると予想している。輸出量も同12%減少する見通し。
14日付バンコクポストによると、国際価格低下で生産者にとって魅力が薄れていることに加え、不安定な天候や伝染病もマイナス要因となった。今年の世界生産量は15%増の320万トンと見込まれ、国際価格低下とともにタイ産エビの競争力も低下している。
今年のエビ輸出量は12%減の18万トン、輸出額は20~27%減の500億~550億バーツとなる見通し。輸出先別では米国が4割、日本が2割、中国が1割など。
(2018年12月17日 9:27)