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水産加工のアジアン・シーフード・コールドストレージは24日、中国で販売会社を設立したと発表した。冷凍食品とペットフードを販売する。
新会社は「タイヤ・コーポレーション(シャンハイ)」で資本金約2,300万バーツ。子会社のアジアン・グループ・サービシズが99.99%出資した。
アジアン・シーフード・コールドストレージは、エビやイカの冷凍製品やツナ缶などを生産。海外ではドイツにも販売会社がある。
今年5月にはペットフード生産の合弁会社を設立したと発表。ドッグフードとキャットフードの高級品を生産し、中国でも販売する方針を表明していた。
(2018年12月25日 9:32)