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コーヒーチェーン大手の米系スターバックス・コーヒー(タイランド)は26日、ガソリンスタンド(GS)での出店を開始したと発表した。
西部カンチャナブリ県にある米系エッソ(タイランド)のGSに併設した新店舗をオープンした。ドライブスルー店を兼ねた店舗で、ガラス張りの開放的なデザインにした。
ネートナパー社長は「西部を旅行中の観光客がリラックスできる新たな目的地になるだろう」と述べた。
スターバックス・コーヒー(タイランド)は1998年設立。店舗数は360店となった。エッソ(タイランド)のGS内を含め、今後も積極的に出店する。
(2018年12月27日 9:13)