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タイ米輸出業協会(TREA)のジャルーン会長は27日、今年のコメ輸出量が目標の1,100万トンに達する見通しを明らかにした。
ネーション(電子版)などによると、今月初頭に1,020万トンに達し、さらに90万トン増える見込みという。過去最高だった昨年の1,160万トンは下回る見通し。
インドの低価格米が人気を集めるなど競争が激化しており、来年のタイの輸出量は1,000万トンにとどまると予測した。
今年はインドに次いで2位となる見通し。今月11日までの輸出量はインドが1,137万トンでトップ。2位はタイで1,035万トン、3位はベトナムで606万トン。
(2018年12月28日 9:15)